チーズケーキ
チーズケーキの歴史
チーズケーキとは、チーズを使った洋菓子のひとつですが、チーズケーキの歴史はとても古く、起源は紀元前1世紀、古代ギリシャまでさかのぼります。
しかし、現在のチーズケーキとは味も見た目も異なっていたようです。
しかし、日本ではまだ40年ほどの歴史しかありません。
1970年代に雑誌等に取り上げられ、チーズケーキブームで日本全国に広まり、さまざまな種類のチーズケーキが登場し、今ではケーキの定番となっています。
最近では、インターネットの普及により、有名なお店のパティシエが続々と自作のチーズケーキを紹介していて、絶品のチーズケーキが「お取り寄せ」で簡単に手に入るようになりました。
こうしたお取り寄せスイーツで色々な種類のチーズケーキを食べてみるのもいいですね。
チーズケーキの種類
チーズケーキは、一般的には大きく分けて次の3種類に分類されます。
チーズ・卵・牛乳を混ぜて焼いたタイプの「ベイクドチーズケーキ」。一番こってりとしていて濃厚なチーズケーキです。
ゼラチンを入れて冷やして固める、焼かないタイプの「レアチーズケーキ」はさっぱりとしています。
卵をよく泡立てて加え、蒸し焼きにした「スフレチーズケーキ」は、ふんわり焼いたケーキでしっとりした食感です。
「スフレ」はフランス語で膨らんだという意味です。
チーズケーキを自分で作る
チーズケーキを自分でつくってみてもいいかもしれません。
チーズケーキにはたくさんの種類があり、応用を利かせていろいろなバリエーションが楽しめます。
また、チーズケーキのつくり方には、混ぜて焼くだけの簡単のものもあり、時間もあまりかからず、初心者でも失敗しにくいデザートです。
自分で作ればカロリーをグンと抑えることも可能です。ネットでたくさんのレシピが紹介されていますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
また、自分でちょっと変わったチーズケーキをつくってみるのはどうでしょうか。
例えば、クリームチーズの代わりにガッテージチーズを使えば、カロリーをグンと抑えることもできます。
また、チーズの代わりに一部ヨーグルトや豆腐などを使えばさらにカロリーを抑えることが可能です。さまざまなバリエーションが楽しめるのもチーズケーキの魅力のひとつです。
